デザインプロフィール
インカのトカプ
Inca Tocapu方形の小区画に異なる幾何学文様を収めて並べる、インカの織物などに見られる装飾。

このスタイルについて
インカのトカプは、織物などに見られる、四角い区画へ幾何学文様を収めた装飾です。小区画を並べて柄を繰り返し、ときに別の図形を挟んで変化を加える構成が、衣服や布の帯などに用いられました。
主な視覚的特徴
- 小さな方形区画が並ぶ面
- 区画内で異なる幾何学文様
- 斜め方向の反復に変化を加えた配置
向いている成果物
記事のアイキャッチ
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
インカのトカプでデザインしてください。方形の小区画ごとに幾何学文様を収め、斜め方向の反復に少し変化を加えてください。
実例を見る
Google画像検索で「インカのトカプ」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Inca tapestry with pattern of tocapu bands(新しいタブで開きます)Museo de América, Ministerio de Cultura