DESIGN VOCABULARY

デザインスタイル図鑑

成果物・印象・見た目から探す

デザインプロフィール

イカット/絣

Ikat / Kasuri

糸を部分的に染めてから織り、輪郭に細かな揺れが残る柄を作る表現です。地域ごとに形や色は異なります。

イカット/絣のスタイル見本

このスタイルについて

イカット/絣は、糸を部分的に染め分けてから織り、模様を作る技法です。イカットの名は「結ぶ」などを意味する言葉に由来し、染め分けた糸が織る際にわずかにずれるため、模様の輪郭にかすれが生まれます。

主な視覚的特徴

  • 糸の方向に揺れる柄の境界
  • 防染した糸による色面
  • 織り目を伴う柔らかな輪郭

向いている成果物

商品パッケージ、記事のアイキャッチ

代表配色例

色コードと役割をまとめてコピーできます。

簡単なプロンプト例

イカット/絣でデザインしてください。染め分けた糸で織ったように、柄の境界を糸の方向へ細かく揺らし、織り目を残してください。

実例を見る

Google画像検索で「イカット/絣」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。

出典