デザインプロフィール
権現造
Gongen-zukuri本殿と拝殿を中間の空間で結び、複雑に屋根を重ねる神社建築の様式。

このスタイルについて
権現造は、神をまつる本殿と参拝する拝殿を、間の建物でつなぐ神社建築の形式です。名は徳川家康を神として呼ぶ「東照大権現」に由来し、日光東照宮のように、役割の異なる建物を複雑な屋根で一体にまとめます。
主な視覚的特徴
- 本殿と拝殿をつなぐ中間の建物
- 向きの異なる屋根の棟が交わる構成
- 三角形の破風と波打つ唐破風の組み合わせ
向いている成果物
記事のアイキャッチ
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
権現造の雰囲気にしてください。本殿と拝殿をつなぐ中間の建物、向きの異なる屋根の棟が交わる構成、三角形の破風と波打つ唐破風の組み合わせを取り入れてください。
実例を見る
Google画像検索で「権現造」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- JAANUS: gongen-zukuri 権現造(新しいタブで開きます)Japanese Architecture and Art Net Users System