デザインプロフィール
アラベスク
Arabesqueつるや葉などを抽象化し、曲線をつなぎながら広げる植物系の装飾文様。

このスタイルについて
アラベスクは、葉やつるを組み替え、曲線が連なるように描く植物系の装飾文様です。名称は「アラブ風」を意味し、イスラム美術では建築や写本、工芸品に展開しながら、地域や時代ごとに姿を変えました。
主な視覚的特徴
- 葉やつるを抽象化した形
- 曲線が絡み合う連続的な構成
- 反復する植物形がつくる装飾面
向いている成果物
商品パッケージ、名刺、ポスター
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
アラベスクでデザインしてください。葉やつるを抽象化し、絡み合う曲線と反復する植物形で装飾面をつくってください。
実例を見る
Google画像検索で「アラベスク」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Vegetal Patterns in Islamic Art(新しいタブで開きます)The Metropolitan Museum of Art