DESIGN VOCABULARY

デザインスタイル図鑑

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デザインプロフィール

アッバース朝建築(サーマッラー)

Abbasid Architecture at Samarra

サーマッラーを代表例に、螺旋状の塔と抽象化した漆喰装飾を用いるアッバース朝の建築表現。

アッバース朝建築(サーマッラー)のスタイル見本

このスタイルについて

サーマッラーのアッバース朝建築は、9世紀のイスラム帝国の首都に築かれた宮殿やモスクの建築です。ティグリス川沿いに大きな都市が計画され、螺旋状の塔を持つ大モスクなど、その造形や技術は他地域にも伝わりました。

主な視覚的特徴

  • 上へ巻き上がる螺旋状のミナレット
  • 幾何学の枠の中で反復する植物模様
  • 浅い彫りと曲線で構成する漆喰の壁面

向いている成果物

記事のアイキャッチ、動画サムネイル

代表配色例

色コードと役割をまとめてコピーできます。

簡単なプロンプト例

アッバース朝建築(サーマッラー)の雰囲気にしてください。上へ巻き上がる螺旋状のミナレット、幾何学の枠の中で反復する植物模様、浅い彫りと曲線で構成する漆喰の壁面を取り入れてください。

実例を見る

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出典